「じんわり温まって気持ちいい」「寝る前の習慣にしたい」新商品「ルナ温きゅう」座談会レポート

生理中のつらいお腹の冷えや不調。「温めるとホッとする」「気分が安らぐ」と感じている人は多いものの、カイロだと熱すぎたり、家で手軽にケアできるアイテムが意外と少なかったりします。

そこで小林製薬が開発しているのが、電子レンジで温めて使う温熱ケアアイテム「ルナ温きゅう」。蒸気の温かさでお腹まわりをじんわり温める、新しいセルフケアアイテムです。

今回はワタファクでモニター企画を実施し、実際に商品を使ってみた会員のみなさんに集まっていただき座談会を開催。使ってみて良かった点やリアルな使い方、価格やパッケージへの率直な意見などを語り合っていただきました。

実際に使ったからこそわかる、リアルな声をレポートします。

「蒸される感じが気持ちいい」じんわりした温かさが好評

まず話題に上がったのは、ルナ温きゅうの使い心地。参加者のみなさんからは「じんわりした温かさが気持ちいい」という声が多く聞かれました。

「カイロとは違って、温度が高すぎないのがいい」

ルナ温きゅうは電子レンジで温めて使う温熱アイテム。レンジで30秒チンすれば、約38℃のやさしい温度が約15分(※)続き、蒸気の温かさでお腹まわりを温めます(※室温18℃の環境で本品を500W30秒加熱して使用した際の肌温度を測定)。蒸気を気に入ったという声も聞かれました。

「蒸されるような温かさがあってすごく心地よかったです」
「腹巻の中に入れて使うと、お布団の中が少し蒸される感じで癒やされます」
「肉まんみたいにほかほか温かく、しっとりした感じ」

また、サイズ感についても使いやすいという声が。

「コンパクトなのでピンポイントで温められる」
「ソファに座っているときにも使いやすいサイズ」

温かさだけでなく、手に取ったときの感触の良さも好印象だったようです。

「握ったときの“むにゅ”とした感触がちょっとクセになります」
「横になったとき、程よい重さが心地いい」といった感想も。

またルナ温きゅうは、レンジで加熱しすぎた際に、「キケン」という文字が浮かび上がり高温を知らせてくれます。その安全性への配慮にもポジティブな感想が寄せられました。

繰り返し使えて「エコ」。今の時代に合うセルフケアアイテム

座談会では、「繰り返し使える」という点も注目ポイントとして話題になりました。

ルナ温きゅうは約90回繰り返し使用できる設計になっています。使い捨てではないことに魅力を感じたという声もありました。

「カイロだとどうしても使い捨てになってしまう。ルナ温きゅうなら罪悪感がない」

環境意識が高まる中、日常的に使うアイテムでも「できるだけゴミを減らしたい」と考える人は増えています。繰り返し使える温熱アイテムは、そうした価値観にもフィットする存在と言えそうです。

さらに、参加者からはこんなアイデアも。

「カバーを付け替えられるようにすれば、もっと長く使えそう」
「色を選べると、もっと愛着が沸きそう」

使い捨てではなく、長く使いながら自分のセルフケア習慣に取り入れていく。そんな視点でも、ルナ温きゅうは今の時代に合った温熱ケアアイテムと言えそうです。

いろいろ試した「私流の使い方」

ルナ温きゅうの使い方について、特に多かったのが、寝る前のリラックスタイムに使う方法です。

「寝るときにお腹に置いて、そのまま寝落ちすることが多かったです」
「寝る前に使うと体が温まってリラックスできました」

また、腹巻の中に入れたり、ズボンに挟んで使うなど、日常の中に取り入れている人もいました。

「腹巻の中に入れておくと、じんわり温かくて気持ちいいんです」

体を温めることで、気持ちの面でもリラックスできたという声もありました。

「体が温まると、気持ちがほっこりする感じがしました」

温めるケアが、体だけでなく心のリラックスにもつながっていることがうかがえます。

想定価格1480円、どう思う?リアルな意見

ルナ温きゅうは販売価格1480円を想定しています。今回の座談会では、価格についても率直な意見が出ました。

店舗で初めて見つけたとしたら、少し迷うという声も。

「このサイズ感だと、最初はちょっと高いかなと思うかも」

「自分が“とりあえず試してみようかな”と思えるのは1000円くらい」

一方で、使ってみると印象が変わるという意見も多く集まりました。

「実際に使ってみると気持ちいい、便利だなと思うから高くはない」
「プレゼントにちょうどいいお値段だし、同じように悩んでる友人にプレゼントしたい」

パッケージは「温かさが伝わる色」に

最後はパッケージ案について意見交換しました。

開発担当者が、ルナ温きゅう本体と同じピンク系のパッケージと、「命の母ホワイト」のブランドカラーである青ベースの、2つのパッケージ案について印象を伺いました。

カラーやパッケージに描かれる女性のモチーフの好みについて、さまざまな意見が集まりました。

「命の母ホワイトのカラーだと、“生理”を想起しやすい」
「青っぽい色より、暖色系のほうが温かいイメージがあっていい」
「女性のイラストは、ピンクのパッケージのほうが年齢問わず買いやすそう」
「手で囲うハートモチーフから“子宮やお腹=生理”のイメージが伝わりやすい」
「生理用品の近くにあったら、“温めるケアもありかも”と思えるかもしれない」

パッケージや売り場の見せ方によって、商品の魅力がより伝わる可能性がありそうです。

具体的な意見が集まり、小林製薬の担当者は終始メモが止まりませんでした。

パッケージに掲載する、“生理のつらさをイメージしやすい文言”についても、アイデアが集まりました。

・モヤモヤ
・女性特有の〜
・毎月の〜
・毎月のゆらぎ、女性特有のゆらぎ

さらに、ルナ温きゅう本体のデザインについても「くすみカラーや、落ち着いたブラウン系の色だと、インテリアになじみやすい」との意見があがりました。

座談会終了後に、メールで追加のアイデアを共有してくださった方もいて、運営スタッフは感激いたしました。

新商品の開発においては、アンケート調査などさまざまな方法で意見を集めますが、それでもブランド担当者は「これで本当にいいのだろうか?」と常に頭を悩ませています。 だからこそ、みなさんのリアルな言葉で勇気づけられました。 

本当にありがとうございました!

温めるケアをもっと身近に

座談会では、「生理のときは体を温めたい」「リラックスできるセルフケアがほしい」といった声が多く聞かれ、生理時のあたためアイテムの需要の高さをあらためて感じました。

ルナ温きゅうは、そんな声に応える温熱ケアアイテムとして開発が進められています。

今回の座談会で寄せられたリアルな意見は、今後のパッケージや販売方法などにも活かされる予定です。

体を温めることで、少しでも心地よく過ごせる時間を増やす。そんな新しいセルフケア習慣として、ルナ温きゅうがどんな形で登場するのか、今後にもぜひ注目してみてください。

今後もワタファクでは、「この悩みを解決したい」「こんな商品があるといいな」など、みなさんのお悩みをもとに商品開発を進めていきます。

ご意見や、ご要望、具体的なものでなくても何かアイデアがありましたら、ぜひコメント欄や、アンケートに書き込んでくださいね。

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